顎関節症≒力の入れすぎ→全身バリバリ の治療
2020年8月28日顎関節症
以前、顎関節症の原因と対応について書きました。
顎関節症(顎関節周辺のトラブル)の原因の多くは、
TCH(Tooth Contact Habit);不必要な時に上下の歯を接触させるクセ
であると、このブログでお伝えしました。
長くなるので、詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
顎関節周辺にトラブルを抱えている方の首や肩をさわると、
バリバリに固まっていることが非常に多いです。
不必要に歯を接触させてしまう人は、
歯や顎だけでなく、体全体の緊張度合いが高く、
全身に力を入れやすくなっている傾向にあるようです。
(正確には、全身に力を入れる一環として歯や顎にも負担がかかっている)
かく言う私も、職業柄、
体を固め、さらにアンバランスな体の使い方を強いられます。
ついに先日、脚の付け根の筋を痛めてしました。
今まで体のメンテナンスは医者の友達@東京にやってもらっていましたが、
急遽、朝日大学の近くの松野治療院に行きました。
東京の医者の友達は、日本ではほとんど普及していない
「マニュアルメディスン」という分野に近い、
エビデンスのある(≒データに基づいた)骨格矯正のようなものをやっているのですが、
松野治療院の施術はそれに近いものを感じました。
おすすめです。
当院のカウンターにもショップカードがありますので、
ご興味のある方はお持ちください。